ルーキー醤油の育成グラウンド

みなさんから寄せられた新しい醤油のアイデアを、熱血コーチがスカウトして育成します。

燃えよ!炎の育成グラウンド
育成担当コーチ ショウニーニョ山田

醤油界のヒット請負人。
プレーヤーの潜在能力を見出して期待のルーキー醤油へと育て上げるカリスマ。

新しい醤油のアイデア

そぼろに合うハラペーニョ醤油(くりくまさんのアイデア)

今日もショウニーニョコーチの特訓を受けるルーキー醤油とスタッフ一同。
日々の反復のおかげか、だいぶ基礎練習にも慣れてきたようです。


ショウニーニョ(以下シ):さあ、今日のターゲットはなんダ!
スタッフ(以下ス):お弁当はどうでしょう?おかずのマンネリ解消になる醤油が欲しいというご意見がきています!
シ:ナルホド!弁当か!
ス:毎日のことですもんね…ネタ切れで困るんですよね~・・・
シ:いいじゃないカ弁当!実は日本の弁当文化は世界中で注目されているんダ!パリでは専門店もできるほど大人気なんダゾ!
ス:そうなんですか…!?それは俄然燃えてきました!

とたんに鼻息荒く意気込むスタッフ一同。

シ:お前たち、お弁当の定番といえばなんダ!
ス:うーん…そぼろ・・・ですかね?
シ:ヨシ、今日はそぼろに合う醤油を鍛えるゾ!

まずは普通にそぼろを作る一同。



ス:うん、おいしいです。しょうがの風味が効いてますね!
シ:これこそおふくろの味というやつダナ!
 …サテ、ここまでは普通のそぼろダ。ここからひとひねりするのが醤油スタジアム流ダゾ!お前たち、何を加えたらいいと思う?ちょっと試してミロ!

どうやらコーチ、今日はスタッフたちにやらせてみるようです。

ス:うーん…うーん…

めいめいに色々試してみるも、中々新しいおいしさにつながるものがありません。
そんな時、スタッフAがおずおずと何か取り出しました。


スA:あの、納豆の時これ気に入ったので入れてみてもいいですか・・?

スタッフAが取り出したのはハラペーニョです。

シ:おお!中々良いナ!試してみるゾ!

早速かけてみると・・・・

ス:あ!おいしいー!醤油の香ばしさとハラペーニョのマイルドな辛味、独特の青臭さが肉にマッチしますね!
  ただ辛くなっただけじゃなく、そぼろが無国籍料理みたいになりました!
シ:ウム。味にパンチがあるから冷めてもおいしく食べられそうダナ!まあ、納豆の時のマネとはいえ、中々良いじゃないか!
スA:・・・!やったー!ありがとうございます!

珍しくほめられて有頂天なスタッフA。

シ:この調子で他の連中もどんどん行くぞ!
スB、C:は、はい!!

特訓の成果が少し出てきたのでしょうか。ますますやる気の出てきたスタッフ一同でした!